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| 田原町は、京都府北部、日本海に面した宮津市の市街地から北へ約27kmの距離にあり、伊根町に隣接する標高100mに位置する山間農村集落です。国道178号線から、府道へ入り、伊根町役場を左折、宮津の奥座敷と言われる、すり鉢型に山に囲まれた戸数24戸の小さな集落が現れます。そこが「宮津市田原(たわら)」です。標高が高いため、寒暖差が激しく、そのため収穫されるお米がおいしいと言うことです。 |
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| ため池100選の前田池や、隠し田のような畑、など、静かな農村が広がっています。 |
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| また、地区にある「龍燈寺」(写真左)には、市文化財指定の薬師如来坐像も安置され(写真中)、約1200年前、伊勢物語で有名な在原業平(ありわらなりひら)が逗留していたと言い伝えられる藤が森の館跡(写真右)もあり、古きよき文化の香りがします。 |
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