「本気で田舎暮らしをしたい」そんな人のため実践・実用塾 〜 NPO法人 百姓塾
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小屋作り/百姓塾の一年
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小屋作り
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講座終了後、有志のみ小屋作りを行いました。
 田舎暮らしをする場合 ある程度の大工仕事は覚えておく方が何かと便利であり必要です。今回は、
1.
自然の物を利活用する。
柱と梁は夏に切り皮を剥いでおいた杉や桧の間伐材を利用
周りの竹林の竹で屋根と壁を作る
2. お金を極力使わない。
購入したものは釘、針金だけ 総額1550円
3. 廃物利用をする。
知合いの事務所の解体で出たドアと木製パーテーション
を基本に作業開始です。
 12月17日
寒い。焚き火にあたり暖をとり、作業開始です。身体を動かしていると寒さもどこ吹く風です。四隅に杭を打ち、糸を張り水平と直角を決めます。昔、学校で習った「ピタゴラスの定理」の応用です。
水平と直角を決めています。  
梁になる木にノミで穴を開けています。 ノミの使い方は難しいけど
本日はここまで。本日の感想は寒いけれど身体を動かしていると全然寒さを感じず焚火の傍に行ったのは昼食時だけだった。自分達で家を建てる事に興奮しているのか又は初めての事ばかりで緊張していたのかもしれない。どんな形の小屋になるのか、知っているのは塾長の頭の中だけ。
 1月15日
前回(12月17日)の作業の残りの作業をし、いよいよ組立です。
基礎がありませんので地面に穴を掘り石を敷詰め柱を建てていきます。(基礎を作ると建築物となり行政に建築確認が必要になるとの事)しかし、垂直と水平と柱と柱の間隔を合わせながら建てていくには、1人では難しいです。「そちらの柱少し右」、「はいそこで仮止めしようか」、「でも少し曲がってないか」、「むこうの柱と合わないよ」
ワイワイガヤガヤ船頭多くて、なんとやらです。
今回は参加人数が少なく、写真を取る間がなく立ち上がった骨組みの写真だけです。
 1月21日
ドアと木製パーテーションの引取りと周囲の竹林で竹の伐採作業。
竹は半分に割り、節を取り屋根に使用します。が難しい。竹はまっすぐな様で曲がっているので、なかなか並べるのに苦労しました。
ドアとコンパネ 竹の屋根
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