「本気で田舎暮らしをしたい」そんな人のため実践・実用塾 〜 NPO法人 百姓塾
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受講生の感想文
〜毎回の講座を終えて・・・〜
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 2005年5月27日の講座を終えて
 仕事の都合で2回連続の欠席となり、ちょうど1ヶ月半ぶりの塾でした。皆さんについていけるか心配でしたが、草刈機の使い方など塾生のみなさんに親切にお教えいただきました。2ヶ月前に植え付けしたジャガイモは、皆さんの管理のお陰で立派に成長し、きれいな紫色の花が咲き始めていました。
 今日は、野菜の生育管理(花芽とり、枝の3本仕立て)や栗園の下草刈りと鳥獣被害を避けるために野菜を囲むハウス組み立て(ネット張りのため)の実習でした。
 一番の学びは「収穫を確かなものにする技術は何か?」でしたが、その技術の裏には大袈裟な表現ですが「生命(自然の営み)のしくみ」を知ることなんだと、勝手に感心しながら塾長の話を聴いていました。例えば、「スイカが開花したら、朝7時半頃にその花どうしが近づくように蔓を移動させる」「追肥を撒くときには、この辺りにする」「なすの花(初めの頃)は、ためらわず摘果する」「トマトの枝は3本仕立てにして、枝同士が拡がるように紐で引っ張る」等などのお話でした。
 でも実際に自分がやるとなれば「どれがトマトの脇芽だろうか?」と迷いつつ、大事な芽も摘んだのではないか?と心配です。実体験がものを言うと実感しましたが、塾生中は「失敗こそ宝」と思い、いろいろなことにチャレンジ(実験)させていただきたいと思った1日でした。(塾生:林)
講座のレポート 
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 2005年4月30日の講座を終えて
 平成18年4月30日。日曜日今日は自由参加の日でした。
 何人くらい来てるだろうと車を走らせて畑に着くと6名の参加でした。
 3月25日に植えたジャガイモにマルチシートをかぶせておいたシートの盛り上がった所を破ると芽が顔を出した。 これがいつも食べているジャガイモの芽なんだと感激だ。うねに肥料を入れて蒲鉾型にするように教わったが低い所は水が溜まって根腐れするので手直しした。
 ミニトマト、水ナス、サツマイモ、まくわ瓜の苗を植えつけた。まくわ瓜には、ビニールカバーをし、ミニトマトと水ナスには竹の支柱で肥料袋を利用し囲いをした。来週はもっと大きく伸びているだろうな。毎日の水やりは過保護になるらしい。今までは毎日水やりしていた。気を付けよう。大変勉強になった。
 前回も行ったが「竹の子掘り」だ。今回はつるはし2本だ。前回よりたくさん顔出していた。掘るのに挑戦したが、なかなか上手に掘れない。他の人も上手に掘れていない。うーん掘り方は難しいし力もいる。しかもつるはしの柄を折ってしまった。塾長ごめんなさい。
 タラの芽も少し採れた。竹の子とタラの芽を分け合って持ち帰った。帰り道に山ふき、ゼンマイ、ワラビ、イタドリを採って持ち帰った。ゼンマイの綿取りするなんて知らなかった。当分山菜尽くしだ。農作物以外の自然の旬の物を知り塾に参加出来て良かった。夏野菜の収穫と農作業が楽しみだ。(塾生:高田)
講座のレポート 
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 2005年4月22日の講座を終えて
 百姓塾に入塾して4回目の体験を終えました。最初は大阪市内を抜け福知山へ行くのに高速道路を使ってスムーズに行くことができました。次からは一般道を利用して行くことにしました。ところが池田市内で道に迷い大幅に時間がかかってしまいました。4回目にしてやっとスムーズに国道173・9号線と福知山までたどり着けるようになりました。
 百姓塾では多くの方々が参加しておられ、毎回遠足に行くような気分で参加しています。4回を振り返ると、特に印象に残る作業はトラクターや耕運機の実習です。なかなか思うように動かすことが出来ず案外難しいと思いましたが、慣れたら結構広い土地でも簡単に農作業がはかどるのでわないかと思われます。
 トラクターでの作業は畑の隅々まで耕すことが難しく、隅まで効率よく動かせることが必要であることを学びました。将来広い土地でやってみたいと思っています。 しかし草刈り、ネット張り、竹の伐採、畑の畝作り等、仕事は山ほどあります。今は20名程で作業をしていますが、1家族で行うとすると大変だなあーと思います。 畑の土の消毒に石灰窒素を撒くこと、肥料の撒き方、肥料に窒素、リンサン、カリの配合があること、ジャガイモの植え方、スイカ、南瓜の植え方、トマト、キュウリ、ナスの添え木、ビニール掛け、縄や紐の結び方等、色々の仕事が出来てしっかり覚えることが大切です。
 4月に植えたジャガイモも高さ20cm程になりました。トウモロコシも芽を出したところです。トマトやナスの苗は2倍の大きさになっていました。一部葉の枯れた苗が気がかりです。今回田植えをすることを期待していましたが、雨で出来なかった事が残念でした。次回塾に参加した時、野菜がどれ程大きくなっているかが楽しみです。(塾生:野村)
講座のレポート 
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 2006年4月8日の講座を終えて・・・
 当日は、すごい黄砂でしたが、幸い雨にもあわず、皆さん楽しい1日のようでした。
 今回は憧れのトラクタ、耕運機の運転習得と夏野菜の植付け準備でした。
 期待と不安の農機具ですが、皆さん思いのほか楽しそうに運転してました。端から見ていれば遊んでいるようにも見えますが、これからの人生の大事な道具になりますから、何度も練習しておられました。
 初めて手にする物ですから、多少ドキドキ、ワクワク心浮かれていましたが、実際は熟練を要し、十分な用心が必要なことが良く分かります。それを頭に入れていれば、なんと便利な道具でしょう。あの畑を手作業でと思うと、ぞっとします。
 昼食後は、夏野菜の植付け準備です。畝立が意外と難しく、塾長の描いている畝とは違うのが言葉の端々でわかります。鍬の使い方ひとつにしてもそうですし、すべて1からスタートなので、大変です。人並みの農家になるのに何年かかるかと思うと、二回目で早くも中途半端な気持ちでは、就農は厳しいと感じました。課題はいくつもありますが。
 そうそう、タケノコ堀りをしました。想像以上に採れました。次の日早速いただきました。自然の恵みはいいですね!後はがんばるだけです。最後に二週間前に植え付けたじゃがいもの芽が出ていないので、びっくりでした。(塾生:川岡)
講座のレポート 
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 2006年3月25日の講座を終えて・・・
先輩方のお話 待ちに待った百姓塾が始まりました。街中で生まれ、街中で育ち、仕事も自然とは全く無関係な私にとっては、すべてが新鮮な体験です!
 特に、先輩方のお話には刺激を受けました。実体験談にセルフビルド談。
今まで本や空想の世界であった「自然いっぱいの暮らし」が一気に現実になったように思え、やっぱり、やりたいことをやりたい時期にするのが一番「自然」なんだなぁって実感しました。「あたりまえ」を「あたりまえに感じる」・・・・いいスタートです。
 ジャガイモの植付けは驚きの連続でした。てっきり、種を撒くのだと思っていたからです。確かに考えてみれば、わかりそうなことなんですがね・・・、ちなみにサツマイモはどうするのだろう。
 切り口に灰をつけたり、牛糞の匂いを嗅いだりちょっと「農」に近づけたような気がします。早く収穫の時期が来て、ジャガイモで食卓が占領されたいものです。
 今期のまわりの塾生を見てみますと、皆さん最初から鍬などの使い方もうまくうらやましい限りです。本当に何も知らない状態ではありますが、余分な知識がないことはいいことであるとポジティブに考え、楽しく楽しく今年の百姓塾を過ごしていきたいです!(塾生:細木)
講座のレポート 
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