「本気で田舎暮らしをしたい」そんな人のため実践・実用塾 〜 NPO法人 百姓塾
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今回の講座のようす
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1回目の講座が開催されました。 (平成17年3月 26日土曜日)
【内容】
<午前>
●塾の説明
●研修
(田舎暮らしに必要な法律、空家等購入時の予備知識について)

<昼食>
塾長手作りの昼食
蕗味噌、葉わさび佃煮、しいたけ煮付、
刺身(地元産わさびを添えて)、米(ミルキークィーン)

<午後>
●実習(しいたけの植菌、じゃがいもの植え付け)
研修と昼食の様子
熱心にメモを取りながら聞き入る塾生たち みんなで一緒に塾長手作りの昼食をいただきました。
熱心にメモを取りながら聞き入る塾生たち みんなで一緒に塾長手作りの昼食をいただきました。
平成17年度の1回目です。午前中に、今後の塾の内容説明と 「田舎暮らし」を実際に始めるために必要になる「法律」の説明がありました。 これは、都市計画法や農地法など、実際に空家を購入する際にも必要になってくる知識です。 塾生たちも熱心にメモを取りながら聞いていました。
昼食は、塾長手作りの昼食でした。田舎暮らしに大切なのは、夫婦・家族で助け合って、暮らしていくことだ。料理も男女関係なく作ればいいじゃないか、と塾長は話します。また、今では贅沢に思われる「旬のものを旬にいただく」という生活が、一番経済的で自然な田舎暮らしの姿なのだそうです。
午後からは「しいたけの植菌」と「じゃがいもの植え付け」作業を行いました。「しいたけの植菌」はドリルでくぬぎの木に穴を開け、菌を植え付けていきます。「じゃがいもの植え付け」では、種芋が切り口から腐ってしまわないように、木灰(もくはい)をつけるのがコツです。
しいたけの植菌と、じゃがいもの植え付けの様子
くぬぎの木にドリルで穴を開けます。 椎茸の菌を入れていきます。
くぬぎの木にドリルで穴を開けます。 椎茸の菌を入れていきます。
種にするじゃがいもを適当な大きさ(1/2か1/3程度)に切り、この切り口に木灰をつけます。 30cm間隔で種芋を植えていきます。上から4〜5cm程度の土をかぶせます。
種にするじゃがいもを適当な大きさ(1/2か1/3程度)に切り、この切り口に木灰をつけます。 30cm間隔で種芋を植えていきます。上から4〜5cm程度の土をかぶせます。
地熱を上げるため、マルチフィルムをかけます。これは雑草が生えるのを抑制する効果もあります。 田舎暮らしに必要なロープの結び方も習得します。うまく結べるようになったかな?
地熱を上げるため、マルチフィルムをかけます。これは雑草が生えるのを抑制する効果もあります。 田舎暮らしに必要なロープの結び方も習得します。うまく結べるようになったかな?
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